物流のプロとして:安全で誠実な配送と感謝の心

 

202605 https://youtu.be/7cGYMha_eP0

今できることをしっかりと

事故なく安全な配送がある前提のお話になります。

中東情勢が落ち着いたとしてもリスク管理等の問題もあり、石油に関連する価額は高止まりをするのではないか?

絶対量の輸入があれば、大手石油メーカーの出し渋りも

(持ち届けと乖離した価額=実質的な値上げ)

幾分解消はされるかもしれないが、著しく変動をした価額を基の水準にぴったりと戻すことは無いのではないかと考えます。

直営店の販売数量が前年比を超えれば、数十年ぶりの成長があったと判断されます。

一度得たこれらの恩恵を手放すか?

経済活動をするのであれば、否。これが正解かと。

 

今、私たちにできることは『今ある仕事を誠実にしっかりと丁寧に』こなすこと。

従前お伝えしている通り、国内での需要が先細っている今日の日本で顧客の満足、付加価値を以って継続した配送依頼があるようにしていこうとお話をしています。

『ただ運べばよいのでしょ?』といった心持では足りない。

安全に、(事故なく危険を最小に)且つ

誠実に(顧客の求める提供=安全・早さ・品質・演出)

 

・不満な気持ち・不安な気持ち・確かに不安定だなと思います。

これは運送に限らず、どの商売であってもついて廻るもの。

 

私たちは導く者を選ぶとき選挙で行われます。

年明けに総選挙がありましたが、日常に不安、不満があるのなら選挙という考えも。

通常であれば次の国政選挙は参議院議員選挙になりますが、

他力本願寺ではなく、今、自分は何ができるか?を考えたときに

『今ある仕事を誠実にしっかりと丁寧に』やること。

高い油であっても配送の依頼がある=有難いと思うこと

有難いと感謝する心持、なぜそういうか?

 

法律上は他人の物を預かる人(事務管理)や、仕事を受けた人(委任)は有償無償を問わず、自己の持ち物よりも高度な注意義務を持って扱わなくてならない。とされています。これを善管注意義務といいます。

また、皆さんは労働契約で事故なく安全に取り扱う債務があります。

では、法律ではなく、なぜ心持という表現で有難さを訴えるのか?

それは思ったことが行動に出るからです。

目の前にある物事を有難いと思えたとき、それらをぞんざいに扱うでしょうか?

有難いものであれば大切に、汚さないように、丁寧に扱うのが当然では?

 

有難いの反対のイメージであったとき、そのネガティブなイメージが深層心理、潜在意識に残ります。

言葉が人を作るということは、潜在意識に植わった言葉、ネガティブな言葉がセルフイメージとなってその人の言葉の端々、日々の行動に現れてきます。

そんなこと言ってもよ!

食うに困ってそれどころではよ!!

そう言いたい気持ちもわかりますが、今の環境に身を置いたのも自分の中に植わった言葉、イメージの行動があってのこと。

 

過去を変えるのは大変、出来ないというのが正しいかもなので、今できること。

それは『今ある仕事を誠実にしっかりと丁寧に』。

×くそったれ → 〇有難い

ソムリエ▲、大統領▲ → 一流であれ〇 その道のプロであれ〇

誇りある仕事、日本人らしく。

繰り返しますが誠実にしっかりと丁寧に。

悪い言葉を使わずにきれいな言葉を使いましょう。

自分の内面を良いイメージで満たすこと。

 

であるならば、必然、道路の痰唾を吐かない。

ごみ捨てない。あおらない。車キレイに。

天知る地知る人知る吾知る。

出来ることを誠実にしっかりと丁寧にやっていきましょう。